ポーチの中身〜旅行編〜
先のカバンの中身記事の続きのようなもの。

下地
- マキアージュ
……の下地を買った時におまけでついてきたミニボトル版を持参。赤ら顔(最近知ったけど紅斑というらしい)なので少しでも和らぐ様にと緑の下地を愛用している。SPFは30なので真夏はその前に日焼け止めを塗っているが気温の低下とともに省略。
ファンデーション
- ByUR
クッションファンデーションを愛用中。これまでに2種類くらいクッションファンデを使ったけど、こちらが今の所一番肌に馴染む気がする。
パウダー
毛穴と赤みを自然に抑えてくれる。派手じゃないけど足るを知るヤツ。旅における難点はデカさだけど鏡も兼ねてるということでお供してもらっている。
眉
- ロムアンドHAブロウマスカラ(03 モダンベージュ)
かれこれ5本目くらい。濃厚黒眉をチョットモチツケとばかりに柔らかく見せてくれる。色も何色かためしたけど、アッシュブラウンベースの髪色にはやっぱこれだった。
- アナスタシアミアレ クリアブロウマスカラ
眉整えてもらったついでに買い足ししている。3本目くらい。クリアマスカラも色々使ったけどやっぱりこれが一番しっかり毛を立ち上げてくれる印象。
- セザンヌ ノーズ&アイブロウパウダー
念入りに濃厚眉に対処する際に利用。大体存在を忘れている。縁を赤みの入ったブラウンでなぞるとちょっと洒落てる印象になる(気がする)
日常ではペンシルも使うこともあるけど旅では割愛。
アイメイク
旅では軽いパレットタイプが一個あればいい。ということでもっぱらExcel様頼り。これはピンクベースとラメにカーキよりのブラウンが入っていて甘さにも辛さにもどちらにも寄せられるのが良い。
- uneven カラーリングソフトアイライナー daybreak
アイライナーだけどもっぱら下瞼に利用。ゴールドはなんだかんだ馴染む。
アイライナーはまつパを信じることによってこれも旅では割愛している。
- キスミー ヒロインメイク ロングアンドカールマスカラ 58
ブルーグレーの色味がかわいい。もはや現場くらいでしかマスカラをしないのでカラーマスカラを好んで利用している。
チーク
- ヴィセリシェ フォギーオンチークス BR301
何年前に買ったやつ?怖いので思い出さないことにしている。赤みを抑えてくれるブラウン。質感もマットすぎずツヤすぎず。同じようなのが他でもあったら教えてください。
リップ
- CHANEL 47 Darling red
赤く染まって鶴らしくなるだろう?🕊️🟥
なお大体この前にリプモンの何らかを重ねている。
現場でこれなので登山やガンガン移動するタイプの長期旅行は言わずもがなの手数になります。(眉と下地と瞼がキラキラしてれば……おk!!!!)
2024/10 月報
今月もまた当月中から書き始めていく作戦。今は三連休真っ只中の日曜日。
目指せ一日投稿。←むりでした
<第1週>


ほぼ常時リアルエールを飲むことができるということでずっと気になっていた近所のビアバーに突撃。常連さんに挟まれた席で最初こそ肩をぎゅっと縮こませていたけれど、フレッシュなおビアの杯を重ねるにつれて緊張も解けてきて常連さんやマスターとビール談義に花を咲かせることができた。定期的に通いたいよいお店に巡り会えた。

華金は酒場部の活動で金町に初上陸。この渋い店構え見て。


外観の通り昭和から続く老舗のもつ焼き屋さんなのだけど、メニューにはバジルのマカロニサラダなどはいからな料理も。

焼酎ハイボール350円というお手頃感。

もちろん看板料理のもつ焼きもボリューミーでおいしい。
2件目は「ときわ食堂」さんの小上がりでまったり居酒屋語りを楽しんだ。


トマトハイに目覚めた。
朝食みたいなメニューでお酒を飲むのって、いいよね。
週末は栗駒山登山へ。詳細は別途参照。
あいにくの天気だったけど紅葉の絨毯をこの目にすることができた。来年リベンジかな。

前泊のキャンプ場から拝んだ夕日が神々しかった。

帰宅して音曲祭の初日配信を観た。
567の時のあれこれを思い出してジン……となった。そして兄者は最高。
<第2週>


平日3日間は社内研修。おつかれの飲酒。
ふと予約の空きを見つけて、急遽業後に念願だったYEBISU brewery TOKYOの見学ツアーに行くことができた。



創業当初は今の高級ワインに匹敵するようなお高い飲み物であったビールを、庶民の飲み物にしてくれた企業努力に感謝。
ありがとうの気持ちを込めながら、限定ビールをいただいた。


ツアーで飲める試飲の数は減ったけど、バーでいただくことができる限定ビールが色々気になるのでまたふらっとバーに立ち寄ろうと思う。恵比寿ラブ。
3連休は観劇(合間に美容院)days。

まずは「ヒプノシスマイク rule the stage〜grateful cyfer〜」を鑑賞。客降り楽しすぎた。ハチオウジくんたち泣けるね……
推しが(元々ほっそいのに)さらに締まっていて精悍な顔つきになっていた。
観劇後はTDCの目の前にできた(立地神)タップルームでいつもの通り友人とマシンガンした。

連休2日目は美容院で鎌倉へ。帰りがけにお久しぶりのお気に入りビストロに立ち寄り洒落を満喫した。


3日目もヒプステ。客降りで推しが至近距離に来てくれてありがとうの乾杯。


次回作も楽しみ。
<第3週>
今の部署に異動して3週間。だんだん自分のやる業務が見えてきた。久しぶりにサボっていたダンスレッスンに参加するもレベルを間違えすごすご逃亡した。
そんな時はお気に入りワインバーで飲酒。


週末は待ちに待った「ミュージカル刀剣乱舞 祝玖壽 音曲祭」の現地参加で広島へ。


もうここでしんでもいいと思うくらい楽しかった。5年ぶり?くらいに拝む生兄者は最高。サンバは一生やっててほしい。
その他は観光に目もくれずひたすら飲んで食べた。



詳細はいつかの別記事に。
広島に1泊後、その翌日は沼津へ魚を食べに行った。

沼津港近くのお寿司屋さんにて。刺モリモリ。お寿司もおいしかったので沼津アルプスに登った時や三島の帰りにでもまた寄りたい。
せっかくなので深海魚水族館にも。


🦀、デカすぎんだろ。
<第4週>


定時ダッシュをキメ、「ぴゅあくる刀剣男士」を観に品川ステラボールへ。
タイトルロゴのあまりのゆめかわ加減に若干の怖いもの見たさで赴いたが、想像以上に楽しかった。中の人が二次元アイドルコンテンツの常連なだけあって揃いも揃ってめちゃくちゃ歌が上手かった。豊前くんは2次元でも.5でもVRでも破茶滅茶に顔が良いですね。

いつか鶴丸もぴゅあくる男士に……の夢をみながらいつもの店で飲酒。
それ以外の平日はひたすら音曲祭の配信に齧り付きながら飲酒していた。





土曜日はいつもの前職先輩宅で後輩のおたおめホムパ。ユウジアジキのホールケーキ、たらふく飲酒とつまみをいただいた後でももぐもぐ食べられてしまう上品な美味しさ。ベルガモットの効いたオランジュショコラ味が美味しすぎるのだ……
日曜日は念願の最推しブルワリー「VERTERE」の工場見学へ。お昼頃奥多摩駅に到着したのでまずは腹ごしらえ。


もちろんバテレのタップルームにて。ここのフィッシュアンドチップスと唐揚げが大好きすぎる。
ハーブやフルーツなどの様々な風味のビールを4杯ほど嗜み、ほろ酔いで20分ほど歩いて、いざ工場見学へ。


ずらりと並んだタンクを見上げるだけでも圧巻なのに、最推しの原液をタンクから直接いただける機会、特大ファンサすぎる。ベリーのフレッシュ感を堪能した。
一通り見学を終えた後はお待ちかねの試飲タイムへ。これまた太っ腹なことに5種類もいただくことができた。


このボトルを眺めてるだけで飲める。
7人につき10本近く空けてくれた上、缶に残ってるやつは好きに注いでokとのことだったので、友達と大層はしゃぎながら飲んだ。写真の緑のIPAが一番好みだったので、お土産に購入。あとピーチを使ったサワーエールも買った。桃が好きなので。🍑
酒を飲める幸せに酔いながら、道を何度も間違えつつ奥多摩駅に帰還し、中央線で爆睡して帰宅した。
10月も飲酒と現場を楽しんだ月。11月も元気にやっていきます。
2024/10 宮城・栗駒山登山の記録
フライングで10月月報を書いていたらちょっと長くなったので別立てでみちのく・栗駒山の記録。
一泊二日の旅程で一日目は移動日ということで東京から車を走らせてもらい(わたしは運転できないマン)、はるばる陸奥・一関へ。
ます朝ごはんに途中の佐野SAで佐野ラーメンを一杯。

飲み会明けの胃腸に優しいお醤油味。こういうのでいいんだよ(byごろう)
5時間ほど高速を爆走し、東北道を降りた後はわたしのリクエストで一関の酒蔵・「世喜の一酒蔵」でランチをいただくことに。立派な蔵造りかつモダンな建物だ。


「いわて蔵ビール」は何度か飲んだことあったけど日本酒を飲んだことはないかもしれない。

といいつつ喉が乾いていたのでランチはおビアを。(運転手さん、すまない)


郷土料理のお餅御前とともにいただく。おもちをたべるおもち。納豆もちおいしかった!
食後は併設の売店で日本酒を試飲させてもらい、今夜の晩酌&おみやげとして300ml瓶を何本かゲット。その後腹ごなしもかねて近くの古民家を見学した。


ボランティアさんがいらして、それぞれの紋や調度品について丁寧に解説してくれた。刀箱や槍が飾られていて、saniwaテンアゲ。江戸時代の代官屋敷だそうで、当時の古文書(原書!)を読ませてもらった。

オモダカの花。トップチャンプ……
思いもよらず古民家見学を満喫し、スーパーで買い出しをして、本日のお宿へ。

今夜のお宿はキャンプ場に併設された池のほとりの静かなキャビン。調理器具や食器類など設備も十二分に整っていて、大変快適に過ごすことができた。


買ってきた酒やつまみをちびちびやり、ウィンナーを直火で焼くなどキャンプらしいキャンプを堪能した。この時点で明日登山であることを忘れかけた。(くらいいろいろ飲んだ。)

翌日はあいにくの雨。地面も大分ぬかるんでいることから当初予定していた周回コースではなく最短コースでのピストンに変更。
ということで霧の中の栗駒山をてくてく。

八分目と言ったところの紅葉。駐車場のおじちゃん曰く次の週が盛りだとのこと。ご近所だったらなあ。

こういう道好きだ。

登山口から1時間半ほどで登頂!今回は宮城県側からのお手軽コース。いつか須川温泉に泊まって岩手側からの登山を楽しみたいな。
ぬかるみの中を来た道を戻り、下山。麓のホテルの日帰り入浴でひとっぷろ。さすがに3時間登山なので筋肉のこわばりなどの疲労はあまりない。

下山飯はボリュームのすごさで有名な一関近くの洋食屋さんへ。(店名失念)
ハンバーグピラフを頼んだところ想像以上の米の量に圧倒される。不安を抱えながらスプーンを進めたところ思いの外スルスル口に入ってしまい無事完食。登山時間3時間で摂取すべきカロリーではなさそうなことには目を瞑った。
ランチ後、怒涛の血糖値上昇に見舞われ爆睡。しばらく体重を直視するのをやめた。
旅行カバンの中身〜遠征編〜
「カバンの中身」と言うコンテンツが大好きで、ローティーン誌の読者だった頃から該当コーナーを貪り読んでいた。
ようつべなどでも所謂what`in my bagで色んな人のカバンの中身を見ることのできる現世をあの頃のわたしに教えてあげたい。
勿論各種ブログで読むカバンの中身記事も大好きなので我もやってみんとす。
まずは直近の遠征(刀ミュ音曲祭in広島)を含めた2泊3日の旅から。センスとかそういうものは知らないです。
カバン
2泊〜の遠征ないし旅行では35ℓ程の登山用ザック(リュック)でどこだろうが闊歩する。登山(山小屋泊)なら食料や防寒着、各種ギアなどが入るので丁度いいサイズだけど、2泊程度の旅行だと行きしなはオーバーサイズではあるが、その分お土産(主に酒瓶)で帰る頃にはパンパンになっているのでちょうどよし。
身体に馴染んでいるし無造作に扱えるしでまさに相棒なのだけど、いかんせんガチ登山や沢なんかでも使っているものなのでなかなか破れほつれのくたびれが目立ってきて、ちょっといいホテルなんかだと預けるのに躊躇するようになってきた……
わたしの旅スタイル的にキャリーは使えないので、同容量二代目ザックを探し中の昨今である。
現場グッズ

ペンラ×2とオペラグラス。みんな持ってるAesop巾着に無造作に収納。(真ん中の花影ペンラは電池を入れ忘れ結局使わなかった……)
刀ミュくんの祭ペンラはかわいいんだけどいかんせん嵩張るので家でも外での収納に悩む一品。
オペラグラスは最近新調。とりあえず8倍のやつを買ってみたけど、倍率が物足りない気がする……いつか欲しい防振オペラ。
着替え

(写真逆さまで草)
2泊ならトップス2・ボトム1・ワンピース1のセットが1番多い。洗濯機無料のホテルで時間に余裕があれば洗濯もするけど、今の季節はまあいいかなという感じ。
濡れて困る着替えは登山で主に使う、写真下の青のスタッフバッグに収納。2000円のこうきゅうなふくろ(多分エクスペド)は登山だけに使うのは勿体無いので。
濡れものはbiopleの福袋のガワが妙に役立つ。取っ手が長く容量も大きいので、洗濯行くにも便利である。
京都の嵐山のちりめん屋さんで購入した鶴がプリントされた緑の小物入れにはアクセサリーを収納している。ピアスは絶対欠かさない。
お茶まわり

登山ザックに入ってたものをそのままにしてきた。ポーチは「Row low mountain works」のもの。軽くて吊り下げできるのがテント内でべんり。
といっても今回は登山ではないので、ホテルで飲むかな?というコーヒー類を。コップはサッポロビール園で購入。山ではこれでビールを飲む予定。
瓶ビールを購入した時のために「松本ブルワリー」でビールセットを注文した時についてきた栓抜きも念為持ってきた。家でも使ってるのでロゴが擦り切れてきた。
あとお菓子。
ここまで書いてきてなんだがこれらのセットは結局手付かずであった。(モーニングコーヒーやウェルカムドリンクなどのサービスが各ホテルであったため。)
なんか色々
上の緑色の巾着はだいぶ前に徳沢園の売店で購入したものだったけど、当たり前のようにロゴは擦り切れた。中にはスキンケアやヘアケアグッズなどをどっさり入れている。
真ん中のアイロンはサロニア……と見せかけて毎日使っているReFaのもの。現場では普段使ってるもので気合い入れたいので。あと熱いままアイロン収納できる袋がサロニアのやつしかなかった。(サロニアごめん)
左下はランドネの袋についてきた防水袋でモバイルバッテリーや予備のイヤホンなどを収納している。
再びのAesopポーチはコスメ類。コスメ類は別記事で書きたい。

あとはダブランともちひぜんくんともち兄者。一番なくてはならない存在✌️
2024/9 月報

フライングして書き始めることで、翌月の投稿を早めることができるようになるのでは!?という目論見のもと、書き始めています。(書き始め現在9/19)
投稿がいつになるのか、楽しみですね。
<第1週>
日本科学未来館で開催されている「日本刀と未来展」へ。


足掛け9年。ようやく三条派の隣に五条派が配置されるの、アツすぎ。三条五条はズッ師弟。

影打今剣。ナレーションにうるっとなった。

またな。10年目もよろしくお願いします。


火曜日は「アクターズリーグin basketball」のために午後休を華麗に取得。まず神楽坂にて友人達と合流。昼泡で乾杯して休みの解放感を噛み締める。

近くの高知県のアンテナショップに移動して角打ちしつつ時間までだらだら。ゆずビールおいしい。

3年越しの現地観戦。ガチンコ真剣勝負に胸がいっぱいになった。喉も枯れた。
みんな忙しい役者さんばかりだけど、いつかまたやってほしい……!


翌日は昨夜の余韻に浸りつつお気に入り居酒屋で一杯。

余韻も抜けきれぬまま、木曜日はヒプステ映画の舞台挨拶へ。推しの大きめスラックスが激カワ。丸の内ピカデリーのコンセッションからビールがいなくなっていて泣いた。(たまたま?)

耐えられなくなったので終演後に有楽町駅前のドイツビールのお店「barden barden stand」さんでおビア。観劇前後に気楽に立ち寄れてお気に入りのお店の一つ。

週末は職場飲みでうまい魚をいただく。ごっつぁんです。
土曜日はあきやあさみさんの講演へ。

いつも人生に対するウキウキした気持ちをもらえる。ファッションもその他のことも、この世には楽しいことがたくさんあるな。
千駄ヶ谷付近にはすてきなお店がちらほら。


大好きモンマスティー。




帰りはこの前行ってすてきだったワインバーへ。ワイン会の申し込みをしてみる。ドキドキですね。


日曜日。有楽町ルミネのアダムエロペで兼ねてから目をつけていたシャツを購入。ついでにセルヴォークのリップも購入。
いい気分で散歩がてら、墨田区・江東区界隈のブルワリーが集うビールイベントにて隅田川の風を浴びながら外飲み。大層気持ちがよかった。
<第2週>
半休を取り通院のため鎌倉へ。

鎌倉駅を臨む、大好き「鎌倉カスター」の鎌倉ニュージャーマンのカフェで小腹を満たす。表面がこんがりした鎌倉カスターがうまい。
鎌倉への郷愁心に襲われる。

こちらも大好き「romi-umie」さんで季節のいちじくジャムとサブレを購入。いちじくジャム+チーズ+サブレの組み合わせで赤ワインを飲みたい。
豊島屋さん前の🕊️。
通院を終え、酒解禁ということで「野分」さんへ。


鎌倉野菜のピーマン肉味噌に佐島のアジフライ。何食べてもしみじみおいしい。また来ます。
週末の三連休+αは友人sとお船で北海道のんだくれの旅&黒岳登山へ。




詳しくは別記事へ。別世界のように過ごしやすい気候の中、ビールにワインに日本酒にカクテルにウヰスキーと、あらゆるお酒を楽しんできた。
<第3週>

マスカットヨーグルンうますぎる。一生ここにいてくれ
異動が決まって鬱になる。とはいえ現状に限界も感じ始めていたのでそれはそれでいいかもしれないとも思う。
そんなこんなで平日は記憶がないため、週末へ。
まずは前職の先輩の結婚おめでとうパーティーへ。相変わらず満腹のおもてなしでもはや実家。転職してもこうやって呼んでもらえるのはうれしいことである。
後輩の赤さんにもご対面。みんな色んな悩みを抱えながら生きているなあと改めて感じる。
翌日からは、本州の悪天候につきまさかの2週連続でっかいどうの旅へ。マイル様々である。


最高のお天気に恵まれ前週黒岳のリベンジを果たす。こちらも別記事でくわしく。
<第4週>
平日の記憶はやはりあまりない。夏休みが1日だけ残っていたので、休みを取ったけどひたすら家と近所でゴロゴロしていたと思う。古着屋さんでアンティークの指輪を買っていた。
週末は大学時代の友人と吉祥寺昼飲み。


はしご酒。


フルーツサワーと日本酒でごきげん。自己実現ってどこまでいっても満たされることはないよね、みたいな話をした。楽しき1日だった。
翌日は近所のワインバーの日本ワイン会に参加。




こういう会に参加するのは初めてなので緊張したけれど、周りはみんな同好の士なのでおいしいワインの力も借りていつしか楽しく過ごすことができた。「BOW!」飲めたのうれしかったな。(安うま日本ワインとして人気であまりお目にかかれない印象)
旅行に登山に現場に飲酒と、今月も駆け抜けた。
来月からはこれまでより休みが取りづらくなりそうで鬱だけど、最悪転職すればいいをモットーに持続可能な労働を心がけていきたい。
2024/9北海道の記録 days2


7時頃起床。 お酒の力と船の心地よい揺れでびっくりするほど熟睡。中途覚醒もなくなんなら普段よりぐっすり寝ることができた。
モニターで今は青森沖あたりにあることを知る。すでにTOKYOの暑さからは遠のいた体感温度。
朝風呂を浴びて、船上コーヒーを楽しむ。

みんなが起きてきたので昨日の残り物でブランチという名の酒盛り。朝の9時である。でも朝の7時から日本酒ワンカップをたしなむおじさま達がちらほらいたので、何も怖いことはない。

一通り酒盛りやデッキでの写真撮影を楽しんだら、昼食営業前のレストランでコーヒー片手にだらだら。船時間たのしんでる。
ゆっくり身支度をして、13時半定時に苫小牧港到着。

お天気も波も穏やかですこぶる快適な船旅だった。また乗りにきます🚢
苫小牧からは特急で札幌に移動。札幌で一番のお目当てはもちろん……


全国のサッポロラバーとゴカムおたくの聖地、サッポロビール園です。🍻🍻🍻
赤煉瓦が印象的な「開拓使館」内のレストランの予約は取れなかったけど、季節限定で営業しているビアガーデンの予約が無事取れたので勇んで入店。

北海道を模ったジンギスカン鍋、かわいすぎる。
道産の野菜と共に生ラムをどんどこ焼いていく。うますぎる。


サッポロビール園限定のビールで何度目かわからない乾杯!🍻 ちょうど音楽イベントを開催していたらしく、ご機嫌な生演奏をBGMにビールのピッチも進むこと進むこと。
しこたま飲み食べ終わったこの時点でまだ6時。

まだまだ夜はこれから。ということでホテルにチェックイン後、すすきのに繰り出す。



オーセンティックで、でも肩肘張りすぎずにくつろげる素敵なバーだった。
シメにいただいた和梨のカクテルのさわやかなこと!
他にも夜パフェやジャズバーなど、気になる夜のお店がたくさん。再訪を誓い、てっぺんを超えた頃にホテルに戻り就寝した。
2024/9 北海道の記録 days1
9月の3連休(9月は3連休が2回もあって最高。)に夏休みを2日ほどくっつけて、1年ぶりの北海道へ。今回は3日間はwith友人s、からの2日間は1人旅in山ということで色んな楽しみがあった。
アホほど暑いTOKYOを尻目にさわやかでっかいどうへレッツゴーダブラン。
なお北海道旅と言いつつ1日目は本州を出ていない。
今回はお船で北海道に行きます。ということで金曜半休をとり、まずは茨城県の大洗港へ。

特急ひたちに乗り込み、始まりの祝杯。
水戸駅で友人と合流して、駅ビルのスーパーにてお船でいただくつまみと酒を買い出し、駅ビル併設のきれいな角打ちで、茨城の日本酒を手に旅の幸先を約す。

船に乗る前から、ほろ酔い。
船で頂く用にミニボトルを購入し、大洗港に向かい、いざ乗船!


これから約18時間、北海道は苫小牧までお世話になるさんふらわあ号に乗船。三連休前の金曜日の夕方便なので、家族連れなどの観光客がたくさん。(さんふらわあ苫小牧便には深夜便があって、そちらはトラックドライバーさんなどのビジネス利用が多い。)
わたしは深夜便含め3度目の利用だけれど、友人達は初めての船旅ということで、みんなの興奮が伝染してこちらもキャッキャッしながら乗船。
出航時間は19:45だけど、旅客の推奨乗船時間は18時。ということでやることはひとつ。


綿の集合写真in海上、からの、フリースペースにて乾杯🍻🍻🍻
大洗港から1mmも船が動いていない状態で、すでに大いなる盛り上がり。ふと周りを見渡すとそれぞれいい感じに宴が始められている。なんて自由空間なんだ。
乗船後しばらくすると夕食のレストランが始まり、それに伴いサッポロクラシックのサーバーも稼働開始。


500円玉を入れると自動でクラシック生が出てくる機械、楽しすぎる。海上でいただくクラシック生、美味すぎる。
基本的に夕食レストランが開いている時間のみの稼働のようなので、稼働開始即注ぎに行き躊躇うことなくお代わりにいくことを推奨する。(持ち込みのお酒をちまちまやっていたり自販機の酒を物色していたらいつのまにか営業終了していた…)
この時点で最高に楽しい旅になっている。一通りお腹が満たされたところで、船内のお風呂(露天付き!)を済ませ、デッキに出て海風を感じながら就寝前の一杯!

青春すぎて涙が出そうになった ?
23時頃、健やかに就寝。
次の日に続く。
